理事長あいさつ
一人ひとりの人格を大切にした学園
静岡精華学園は1903年(明治36年)に静岡県立静岡中学校(現静岡高校)の初代校長などを歴任した杉原正市により創立された伝統ある学園です。現在静岡福祉大学、静岡大成高等学校、静岡大成中学校及び静岡精華幼稚園を運営しています。園児、生徒、学生は約1,500人です。
本学園の建学の精神は「時代に即応する新しい人材の育成」であり創立者の想いを着実に引き継ぎ、現代の社会に必要とされる人材の育成に努めております。
大学では「共に生きる」を教育理念とし「あらゆる挑戦のいちばんそばに。」をタグラインとして福祉の心を育てています。中、高では「凛々しきこと、優しきこと」を校訓に日々の学校生活を送っています。幼稚園は「子どもが行きたくなる幼稚園、親が行かせたくなる幼稚園」をモットーにそれを実践しています。
目まぐるしい変化の時代ではありますが、時代を先取りし社会に支持される学園を目指しています。
学校法人 静岡精華学園
理事長 杉原桂子




